AEDを持ち運ぶ

近年のAEDの普及の背景

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AEDの持ち運びについて

AEDはすぐに持ち運びができなければ意味がありません。またあまりに大きくても保管場所に困ります。ですからだいたいの大きさはメーカーにもよりますがだいたい30センチ四方で10センチほどの厚みのものが多いようです。重さも装置の重要性からすれば軽くだいたい3キロ以下のようですから、いざという時にはすぐに持って走ることができるのではないでしょうか。小さいものですがAEDはとても大きな役割をもっています。小さくて場所をとらずに収納できますが、できるだけ目立つところとりだしやすいところにしまうようにしましょう。

AEDは目立つ大きさです。

AEDという機器の名前を皆さんはご存じでしょうか。今でこそ少しずつ普及し始めているものですが、一昔前では見当たらないような機器です。これが登場したことによって、命が危ない状況にある方が助かるケースが、飛躍的に伸びてきているという、よい傾向に向かっていることが事実として挙げられます。いざという時にすぐに使用できるよう、AEDには様々な工夫が凝らされています。まずはその操作方法です。私たち一般市民が救命を行うことを目的として作られていますので、非常に簡単な操作方法になっているのです。また約30センチ四方という目立つ大きさでもあるので、すぐに設置場所がわかったりもします。

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