AEDのメンテナンス

AEDの定期的な交換

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AEDの耐用年数について

市役所をはじめとした公的機関では近年非常によく目にするようになってきたAEDの耐用年数は、機種やメーカーによって多少異なりますが、だいたい5年前後ということになるでしょう。ただ、「法定耐用年数」という、いわゆる「減価償却期」の間が4年で統一されているため、耐用期間は少なくとも4年以上であると勘違いされる人が多いようです。ですから、このあたりの認識は、関係各所の担当者にしっかりと教育する必要があるでしょう。何しろ人の命にかかわることですから、AEDに関して出来る限り厳密な知識を有することが望ましいと言えます。

AEDの耐用年数はどのくらいか

ここ10年間ほどの間で普及が広まり、一般人でも取り扱えるようになっているAEDですが、設置した後いつまでも使えるというわけではなく、耐用年数があります。ただし、これは機種毎に異なりますので、取扱説明書やメーカーに問い合わせて確認しておく必要があります。なお、耐用年数とは、保守、修理、消耗品の交換を行いながら、安全に使用できる期間の事を指します。ですから、AEDを緊急時に安全に使用するためにはバッテリーの寿命確認、インジケーターの作動確認、消耗品の定期的な交換など日ごろからの保守点検が必要となってきます。

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